※藤井竜王名人の対局予定を知りたいなら👇
- 対局結果1. 3.16 NHK杯将棋トーナメント決勝 郷田真隆九段 後手番 勝利〇
- 対局結果2. 3.8/9 王将戦第5局 永瀬拓矢九段 後手番 勝利〇
- 対局結果3. 3.2 棋王戦第3局 増田康弘八段 後手番 勝利〇
- 対局結果4. 3.2 NHK杯将棋トーナメント準決勝 増田康弘八段 先手番 勝利〇
- 対局結果5. 2.25 叡王戦本戦トーナメント準決勝 糸谷哲郎八段 先手番 敗北●
- 対局結果6. 2.22 棋王戦第2局 増田康弘八段 後手番 勝利〇
- 対局結果7. 2.15/16 王将戦第4局 永瀬拓矢九段 先手番 敗北●
- 対局結果8. 2.12 叡王戦本戦トーナメント2回戦 戸辺誠七段 後手番 勝利〇
- 対局結果9. 2.9 NHK杯将棋トーナメント準々決勝 佐藤康光九段 後手番 勝利〇
- 対局結果10. 2.5/6 王将戦第3局 永瀬拓矢九段 後手番 勝利〇
- 対局結果11. 2.2 棋王戦第1局 増田康弘八段 先手番 勝利〇
- 対局結果12. 1.25/126 王将戦第2局 永瀬拓矢九段 先手番 勝利〇
- 対局結果13. 1.19 朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント2回戦 服部慎一郎六段 後手番 敗北●
- 対局結果14. 1.19 朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント1回戦 阿久津主税八段 先手番 勝利〇
- 対局結果15. 1.12/13 王将戦第1局 永瀬拓矢九段 後手番 勝利〇
- 対局結果16. 1.8 叡王戦本戦トーナメント1回戦 増田康弘八段 先手番 勝利〇
- 対局結果17. 12.24 銀河戦決勝トーナメント決勝 丸山忠久九段 先手番 敗北●
- 対局結果18. 12.17 銀河戦決勝トーナメント準決勝 佐々木勇気八段 先手番 勝利〇
- 対局結果19. 12.11/12 竜王戦第6局 佐々木勇気八段 後手番 勝利〇
- 対局結果20. 12.8 NHK杯将棋トーナメント3回戦 澤田真吾七段 先手番 勝利〇
- 対局結果21. 12.3 銀河戦決勝トーナメント2回戦 広瀬章人九段 後手番 勝利〇
- 対局結果22. 11.27/28 竜王戦第5局 佐々木勇気八段 先手番 勝利〇
- 対局結果23. 11.15/16 竜王戦第4局 佐々木勇気八段 後手番 敗北●
- 対局結果24. 11.12 銀河戦決勝トーナメント1回戦 狩山幹生五段 後手番 勝利〇
- 対局予定25. 11.2 JT杯準決勝第二局 広瀬章人九段 後手番 敗北●
- 対局結果26. 10.31 銀河戦Hブロック11回戦 近藤誠也七段 先手番 勝利〇
- 対局結果27. 10.25/26 竜王戦第3局 佐々木勇気八段 先手番 勝利〇
- 対局結果28. 10.19/20 竜王戦第2局 佐々木勇気八段 後手番 敗北●
- 対局結果29. 10.5/6 竜王戦第1局 佐々木勇気八段 先手番 勝利〇
- 対局結果30. 9.30 王座戦第3局 永瀬拓矢九段 後手番 勝利〇
- 対局予定31. 9.21 JT杯二回戦第四局 佐々木大地七段 先手番 勝利〇
- 対局結果32. 9.18 王座戦第2局 永瀬拓矢九段 先手番 勝利〇
- 対局結果33. 9.15 NHK杯二回戦 西山朋佳女流三冠 先手番 勝利〇
- 対局結果34. 9.4 王座戦第1局 永瀬拓矢九段 後手番 勝利〇
- 対局結果35. 8.27/28 王位戦第5局 渡辺明九段 先手番 勝利〇
- 対局結果36. 8.19/20 王位戦第4局 渡辺明九段 後手番 勝利〇
- 対局結果37. 7.30/31 王位戦第3局 渡辺明九段 先手番 勝利〇
- 対局結果38. 7.17/18 王位戦第2局 渡辺明九段 後手番 敗北●
- 対局結果39. 7.6/7 王位戦第1局 渡辺明九段 後手番 勝利〇
- 対局結果40. 7.1 棋聖戦第3局 山崎隆之八段 後手番 勝利〇
- 対局結果41. 6.20 叡王戦第5局 伊藤匠七段 先手番 敗北●
- 対局結果42. 6.17 棋聖戦第2局 山崎隆之八段 先手番 勝利〇
- 対局結果43. 6.6 棋聖戦第1局 山崎隆之八段 後手番 勝利〇
- 対局結果44. 5.31 叡王戦第4局 伊藤匠七段 後手番 勝利〇
- 対局結果45. 5.26/27 名人戦第5局 豊島将之九段 先手番 勝利〇
- 対局結果46. 5.18/19 名人戦第4局 豊島将之九段 後手番 敗北●
- 対局結果47. 5.8/9 名人戦第3局 豊島将之九段 先手番 勝利〇
- 対局結果48. 5.2 叡王戦第3局 伊藤匠七段 先手番 敗北●
- 対局結果49. 4.23/24 名人戦第2局 豊島将之九段 後手番 勝利〇
- 対局結果50. 4.20 叡王戦第2局 伊藤匠七段 先手番 敗北●
- 対局結果51. 4.10/11 名人戦第1局 豊島将之九段 先手番 勝利〇
- 対局結果52. 4.7 叡王戦第1局 伊藤匠七段 先手番 勝利〇
対局結果1. 3.16 NHK杯将棋トーナメント決勝 郷田真隆九段 後手番 勝利〇
3月16日に放送された第74回NHK杯将棋トーナメント決勝戦で、
後手の藤井聡太竜王名人(22)が郷田真隆九段(53)を104手で破り、2年ぶり優勝を決めました。
本局の勝利で今年度の勝率は40勝12敗の0.769です。
対局結果2. 3.8/9 王将戦第5局 永瀬拓矢九段 後手番 勝利〇
3月8日・9日、第74期王将戦第5局が埼玉県深谷市「旧渋沢邸『中の家(なかんち)』」で行われ、
後手の藤井聡太王将(22)が永瀬拓矢九段(32)に18時55分、120手で勝利し、シリーズ成績を4勝1敗。
この結果、藤井王将は王将戦4連覇を達成しました。
※王将戦第5局の詳細記事こちらから👇
対局結果3. 3.2 棋王戦第3局 増田康弘八段 後手番 勝利〇
3月2日、第50期棋王戦第3局が新潟市中央区『新潟グランドホテル』で行われ、
後手の藤井聡太棋王(22)が増田康弘八段(27)に20時55分、120手で勝利し、シリーズ成績を3勝0敗。
この結果、藤井棋王は棋王戦3連覇を達成しました。
この勝利でタイトル戦通算100勝、またタイトル獲得は通算27期となり、谷川浩司17世名人と並んで将棋界5位タイとなりました。
対局結果4. 3.2 NHK杯将棋トーナメント準決勝 増田康弘八段 先手番 勝利〇
3月2日に放送された第74回NHK杯将棋トーナメント準決勝第1局で、
先手の藤井聡太竜王名人(22)が増田康弘八段(27)を167手で破り、3年連続決勝進出を果たしました。
決勝戦では、郷田真隆九段(53)と近藤誠也八段(28)の勝者と対戦します。
※NHK杯将棋トーナメント準決勝の詳細記事こちらから👇
対局結果5. 2.25 叡王戦本戦トーナメント準決勝 糸谷哲郎八段 先手番 敗北●
2月25日、関西将棋会館で、第10期叡王戦本戦トーナメント準決勝が行われ、
先手の藤井聡太竜王名人が糸谷哲郎八段に100手で投了、今季の叡王挑戦は消滅しました。
※叡王戦本戦トーナメント準決勝の詳細記事こちらから👇
対局結果6. 2.22 棋王戦第2局 増田康弘八段 後手番 勝利〇
2月22日、第50期棋王戦第2局が石川県金沢市「北國新聞会館」で行われ、
後手の藤井聡太棋王(22)が増田康弘八段(27)に19時37分、140手で勝利し、シリーズ成績を2勝0敗としました。
3連覇まであと1勝です。
※棋王戦第2局の詳細記事こちらから👇
対局結果7. 2.15/16 王将戦第4局 永瀬拓矢九段 先手番 敗北●
2月15日・16日、第74期王将戦第4局が大阪府高槻市「摂津峡花の里温泉 山水館」で行われ、
先手の藤井聡太王将(22)が永瀬拓矢九段(32)に18時28分、124手で投了。
シリーズ成績を3勝1敗としました。
4連覇まであと1勝です。
※王将戦第4局1日目の詳細記事こちらから👇
※王将戦第4局2日目の詳細記事こちらから👇
対局結果8. 2.12 叡王戦本戦トーナメント2回戦 戸辺誠七段 後手番 勝利〇
2月12日、東京の新将棋会館で、第10期叡王戦本戦トーナメント2回戦が行われ、
後手の藤井聡太竜王名人が戸辺誠七段に82手で勝利し、2回戦進出を決めました。
次戦は鈴木大介九段と糸谷哲郎八段の勝者と対戦します。
伊藤匠叡王との5番勝負まで、あと2勝です。
※叡王戦本戦トーナメント2回戦の詳細記事こちらから👇
対局結果9. 2.9 NHK杯将棋トーナメント準々決勝 佐藤康光九段 後手番 勝利〇
2月9日に放送された第74回NHK杯将棋トーナメント準々決勝第2局で、
後手の藤井聡太竜王名人(22)が佐藤康光九段(55)を96手で破り、昨年に続いてベスト4進出を果たしました。
本局は矢倉の戦型から進み、藤井竜王・名人にとって未知の展開へと進みました。
序盤は佐藤九段が優位に進めましたが、中終盤で藤井竜王・名人が逆転し、そのまま押し切って勝利を収めました。
次戦では、増田康弘八段(27)と対戦します。
※NHK杯将棋トーナメント準々決勝の詳細記事こちらから👇
対局結果10. 2.5/6 王将戦第3局 永瀬拓矢九段 後手番 勝利〇
2月5日・6日、第74期王将戦第3局が東京都立川市「オーベルジュ ときと」で行われ、
後手の藤井聡太王将(22)が永瀬拓矢九段(32)を19時3分、134手で下し、シリーズ成績を3勝0敗としました。
4連覇まであと1勝です。
※王将戦第3局1日目の詳細記事こちらから👇
※王将戦第3局2日目の詳細記事こちらから👇
対局結果11. 2.2 棋王戦第1局 増田康弘八段 先手番 勝利〇
2月2日、第50期棋王戦第1局が高知県高知市「文化プラザかるぽーと」で行われ、
先手の藤井聡太棋王(22)が増田康弘八段(27)に19時18分、127手で勝利し、シリーズ成績を1勝0敗としました。
※棋王戦第1局の詳細記事こちらから👇
対局結果12. 1.25/126 王将戦第2局 永瀬拓矢九段 先手番 勝利〇
1月25日・26日、第74期王将戦第2局が京都市伏見区「伏見稲荷大社」で行われ、
先手の藤井聡太王将(22)が永瀬拓矢九段(32)を18時30分、93手で下し、シリーズ成績を2勝0敗としました。
※王将戦第2局1日目の詳細記事こちらから👇
※王将戦第2局2日目の詳細記事こちらから👇
対局結果13. 1.19 朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント2回戦 服部慎一郎六段 後手番 敗北●
1月19日、第18回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント2回戦が愛知県名古屋市のポートメッセなごやで開催されました。
残念ながら、後手番となった藤井聡太名人は服部慎一郎六段の新手に対応できず、119手で敗れました。
※朝日杯将棋オープン戦2回戦の詳細記事こちらから👇
対局結果14. 1.19 朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント1回戦 阿久津主税八段 先手番 勝利〇
1月19日、第18回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメントの1回戦が行われ、
この対局で先手を取った藤井聡太名人は、阿久津主税八段を91手で破り、2回戦へ進出しました。
2年前にも見られた同じ先後、戦型で進行した本局では、一時は阿久津八段が優位に立ちました。
しかし、阿久津八段の小さなミスを見逃さなかった藤井名人が、終盤の鋭い手を次々と打ち出し、勝利を掴みました。
藤井名人は午後2時から、服部慎一郎六段との初対局に臨みます。
対局結果15. 1.12/13 王将戦第1局 永瀬拓矢九段 後手番 勝利〇
1月12日・13日、第74期王将戦第1局が静岡県掛川市「掛川城 二の丸茶室」で行われ、
後手の藤井聡太王将(22)が永瀬拓矢九段(32)を19時5分、112手で下し、シリーズ成績を1勝0敗としました。
※王将戦第1局1日目の詳細記事こちらから👇
※王将戦第1局2日目の詳細記事こちらから👇
対局結果16. 1.8 叡王戦本戦トーナメント1回戦 増田康弘八段 先手番 勝利〇
1月8日、東京の新将棋会館で、第10期叡王戦本戦トーナメント1回戦が行われ、
先手の藤井聡太竜王名人が増田康弘八段に111手で勝利し、2回戦進出を決めました。
伊藤匠叡王との5番勝負まで、あと3勝となります。
※叡王戦本戦トーナメント1回戦の詳細記事こちらから👇
対局結果17. 12.24 銀河戦決勝トーナメント決勝 丸山忠久九段 先手番 敗北●
12月24日に放送された第32期銀河戦決勝トーナメント決勝で、藤井聡太竜王名人(22)は丸山忠久銀河(54)に148手で敗れ、
2年連続で準優勝という結果に終わりました。
本局の戦型は、丸山銀河の得意とする一手損角換わりからスタートし、その後通常の角換わりの形に進行しました。
両者ともに研究を深めていたと思われ、序盤から猛スピードで進行する展開となりました。
形勢は何度も入れ替わり、互角の戦いが繰り広げられました。
藤井竜王名人は早指し戦らしく、終始攻めに徹しましたが、最後は寄せ切ることができず、丸山銀河が勝利を手にしました。
今後の注目は、来年1月に予定されている朝日杯将棋オープン戦。
ここで両者が再び対戦する可能性があります。
藤井竜王名人のリベンジに期待がかかります。
丸山銀河は元名人であり、現在は順位戦B級2組に在籍しています。
しかし、今年度は50歳以上が参加資格を持つ達人戦立川立飛杯で優勝し、
さらに12名のみが出場できる王位リーグ入りも果たしました。
藤井竜王名人との対戦成績はこれで1勝3敗となりましたが、今回の勝利で丸山九段への注目度が一段と高まりそうです。
対局結果18. 12.17 銀河戦決勝トーナメント準決勝 佐々木勇気八段 先手番 勝利〇
12月17日に放送された第32期銀河戦決勝トーナメント準決勝第1局で、
藤井聡太竜王名人(22)が佐々木勇気八段(30)を103手で破り、
2年連続、決勝進出を決めました。
千日手での指し直しの局面で、先手番を得た藤井竜王は得意の角換わりで戦いを展開しました。
藤井竜王は細い攻めを巧みに繋ぎ、佐々木勇気八段の小さなミスを誘うことに成功。その結果、完勝を収めました。
次戦では、丸山忠久銀河と森内俊之九段の勝者と対戦予定です。
※銀河戦決勝トーナメント準決勝の詳細記事こちらから👇
対局結果19. 12.11/12 竜王戦第6局 佐々木勇気八段 後手番 勝利〇
藤井聡太竜王が佐々木勇気八段に勝利し、4勝2敗で竜王防衛を果たしました。
ここまで先手番が勝利を収めてきた竜王戦。
本局でも、先手番の佐々木勇気八段が自身の研究を活かし、優勢に進めました。
しかし、1日目の封じ手直前に大きな誤算が生じ、形勢が一変します。
そこから藤井竜王が正確無比な受けを披露し、見事逆転勝利を収めました。
この結果、藤井竜王は竜王戦4連覇を達成しました。
※竜王戦第6局1日目の詳細記事こちらから👇
※竜王戦第6局2日目の詳細記事こちらから👇
対局結果20. 12.8 NHK杯将棋トーナメント3回戦 澤田真吾七段 先手番 勝利〇
12月8日に放送された第74回NHK杯将棋トーナメント3回戦第2局で、
先手の藤井聡太竜王名人(22)が澤田真吾七段(33)を105手で破り、昨年に続いてベスト8進出を果たしました。
本局では澤田七段が四間飛車を採用しましたが、藤井竜王名人は隙を見せず、大きなミスもなく完勝を収めました。
次戦では、佐藤康光九段(55)と渡辺明九段(40)の勝者と対戦します。
※NHK杯決勝トーナメント3回戦の詳細記事こちらから👇
対局結果21. 12.3 銀河戦決勝トーナメント2回戦 広瀬章人九段 後手番 勝利〇
12月3日に放送された第32期銀河戦決勝トーナメント2回戦で、
藤井聡太竜王名人(22)が広瀬章人九段(37)を160手で破り、
昨年に続いてベスト4進出を果たしました。
広瀬九段の猛攻を堅実にしのぎ、終盤で攻勢に転じた藤井竜王名人が勝利。
次戦では、佐々木勇気八段または梶浦七段と対戦予定です。
※銀河戦決勝トーナメント2回戦の詳細記事こちらから👇
対局結果22. 11.27/28 竜王戦第5局 佐々木勇気八段 先手番 勝利〇
和歌山県和歌山市にある「和歌山城ホール」で行われた竜王戦第5局で、
先手番の藤井聡太竜王が佐々木勇気八段に91手で勝利しました。
この結果、藤井竜王は対戦成績を3勝2敗とし、防衛まであと1勝に迫りました。
前回の第4局では、1日目の序盤でのミスが響き、悔しい完敗を喫しました。
しかし、本局ではまさに「強い藤井竜王」が完全復活。
彼の代名詞とも言える「藤井曲線」が復活、圧巻の勝利を収めました。
これで竜王戦4連覇に王手をかけた形となります。
ここまで、竜王戦では先手番が全勝という展開が続いています。
果たして次の第6局では、どのような戦いが繰り広げられるのか。大いに期待が高まります。
※竜王戦第5局1日目の詳細記事こちらから👇
※竜王戦第5局2日目の詳細記事こちらから👇
対局結果23. 11.15/16 竜王戦第4局 佐々木勇気八段 後手番 敗北●
大阪府茨木市の「おにクル」で行われた竜王戦第4局において、
先手番の佐々木勇気八段が藤井聡太竜王を97手で制し、対戦成績を2勝2敗としました。
本局では、序盤に新手を披露した佐々木勇気八段が中盤で「馬」を作り、その瞬間からペースを握りました。
一方、藤井竜王はこの「馬」に対応するのに苦戦を強いられ、
反撃の糸口を掴むことができず、惜しくも敗れてしまいました。
これで竜王戦は、お互いに先手番の試合を守り続ける展開となっています。
残る3局はまさに三番勝負。この先、藤井竜王が連勝し、防衛を果たしてくれることを期待しています。
対局結果24. 11.12 銀河戦決勝トーナメント1回戦 狩山幹生五段 後手番 勝利〇
11月12日に放送された銀河戦決勝トーナメント1回戦第3局で、
後手の藤井聡太竜王名人と先手の狩山幹生五段(※)が対局しました。
本局は「相掛かり」の進行となりました。
中盤では狩山五段が優位に進めていましたが、決定打を欠き、
逆に藤井竜王名人から鋭い「8六歩」の一手が放たれました。
この手により、狩山五段の陣形は瞬く間に崩れ、
解説陣も驚く電光石火の寄せが決まりました。
こうして藤井竜王名人は決勝トーナメント1回戦を突破。
次戦では、JT杯準決勝で敗れた広瀬章人九段との再戦が待っています。
※収録時は狩山先生の段位は四段でしたが、11月5日、五段に昇段されました。狩山先生、おめでとうございます!
対局予定25. 11.2 JT杯準決勝第二局 広瀬章人九段 後手番 敗北●
第45回将棋日本シリーズJTプロ公式戦準決勝第2局が11月2日(土)、
愛知県国際展示場の「Aichi Sky Expo」にて行われ、
先手の広瀬章人九段(37)が藤井聡太JT杯覇者(22)に137手で勝利し、決勝進出を決めました。
決勝戦は11月24日(日)、東京ビッグサイトにて行われます。
決勝戦の相手である渡辺九段は、令和6年「秋の褒章」で紫綬褒章を受章しました。
渡辺先生、おめでとうございます!
渡辺九段は4回目の優勝を狙い、広瀬九段は初優勝を目指します。
本局では、藤井JT杯覇者が中盤、飛車を捨てる積極的な攻めを見せました。
しかし、広瀬九段が飛車を下段に下ろしたことで対応が難しくなり、
大駒を捨てたことで攻めが細くなり、勝利には至りませんでした。
それでも、中盤までの対応は悪くなく、調子は崩していない様子です。
次戦でのさらなる活躍が期待されます。
対局結果26. 10.31 銀河戦Hブロック11回戦 近藤誠也七段 先手番 勝利〇
10月31日に放送された銀河戦Hブロック11回戦で、
先手の藤井聡太竜王名人と後手の近藤誠也七段が対局しました。
本局は藤井竜王名人の得意戦法である「角換わり」に進みましたが、
藤井竜王名人が思い切った角捨てから有利に展開し、危なげなく勝利を収めました。
これで、今年も決勝トーナメント進出が決定しました。
藤井竜王・名人にとってこの棋戦は、一昨年の優勝、昨年の準優勝と相性の良い大会です。
今年も素晴らしい活躍が期待されます。
対局結果27. 10.25/26 竜王戦第3局 佐々木勇気八段 先手番 勝利〇
京都府京都市の「総本山仁和寺」で行われた竜王戦第3局において、
先手番の藤井聡太竜王が佐々木勇気八段を99手で制し、対戦成績を2勝1敗としました。
この一局、藤井竜王は1日目の夕方から自信のない展開が続いたものの、
粘り強く耐え忍び、最後に佐々木八段のわずかな隙を突く形で勝利を収めました。
決着は21手詰による鮮やかなものでした。
この勝利によって、藤井竜王は二日制対局の先手番での連勝記録をついに30にまで伸ばしました。
佐々木八段には、かつてデビュー以来の連勝記録が29で止められた因縁がありましたが、
今回はその佐々木八段を相手に30連勝の大台に到達したことが感慨深いですね。
※竜王戦第3局1日目の詳細記事こちらから👇
対局結果28. 10.19/20 竜王戦第2局 佐々木勇気八段 後手番 敗北●
福井県あわら市の「あわら温泉 美松」で行われた竜王戦第2局において、
先手番の佐々木勇気八段が藤井聡太竜王を破り、タイトル戦での初勝利を挙げました。
これにより、両者の対戦成績は1勝1敗となりました。
初日終了時点では互角の展開でしたが、
2日目の早い段階で藤井竜王が大胆な勝負手を繰り出したことから、
初日終了時点で形勢を悲観していた可能性があります。
次の対局では、藤井竜王が先手番となるため、
どのような戦いが繰り広げられるのか、非常に楽しみです。
今後の展開に注目が集まります。
※竜王戦第2局1日目の詳細記事こちらから👇
対局結果29. 10.5/6 竜王戦第1局 佐々木勇気八段 先手番 勝利〇
竜王戦第1局が東京都渋谷区の「セルリアンタワー能楽堂」で行われ、
先手番の藤井聡太竜王が初タイトル挑戦の佐々木勇気八段に勝利し、4連覇に向けて白星発進しました。
本局は、両者ともに長考派であるため、
2日目は藤井竜王の持ち時間が2時間ほど多くなる場面も見られました。
中盤は難解な局面が続きましたが、佐々木八段の残り時間が10分を切ったところで、
藤井竜王が一瞬の鋭い攻めで勝利を引き寄せました。
※竜王戦第1局1日目の詳細記事こちらから👇
※竜王戦第1局2日目の詳細記事こちらから👇
対局結果30. 9.30 王座戦第3局 永瀬拓矢九段 後手番 勝利〇
藤井聡太王座は永瀬拓矢九段に勝利し、3勝0敗で王座防衛を果たしました。
永瀬九段は、3局目にして角換わりの研究が功を奏し、中盤から優勢に立ちました。
藤井王座の持ち時間を大幅に削る展開となり、勝利まであと一歩に迫ったのです。
しかし、終盤に差し掛かり、藤井王座が放った起死回生の一手に対し、痛恨のミスを犯してしまいます。
その結果、藤井王座に逆転を許し、3連勝を達成させることとなりました。
※王座戦第3局の詳細記事こちらから👇
対局予定31. 9.21 JT杯二回戦第四局 佐々木大地七段 先手番 勝利〇
藤井聡太JT杯覇者は、佐々木大地七段を129手で下し、
3連覇に向けて好スタートを切りました。
両者の対戦は、昨年の棋聖戦五番勝負や王位戦七番勝負以来の対決となりましたが、
今回も藤井聡太JT杯覇者が一瞬の隙を見逃さず、勝利を収めました。
※JT杯二回戦の詳細記事こちらから👇
対局結果32. 9.18 王座戦第2局 永瀬拓矢九段 先手番 勝利〇
先手番の藤井聡太王座が永瀬拓矢九段に勝利し、シリーズ成績を2勝0敗としました。
これで防衛まであと1勝と迫りました。
本局では藤井王座ならではの独特な指し回し、いわゆる“藤井曲線”が見られ、
ファンにとっても非常に楽しめる内容でした。
対局結果33. 9.15 NHK杯二回戦 西山朋佳女流三冠 先手番 勝利〇
藤井聡太竜王・名人が今年度のNHK杯に初登場し、
注目の対局で西山朋佳女流三冠を109手で下しました。
※NHK杯二回戦の詳細記事こちらから👇
この勝利により、藤井竜王は三回戦進出を決定。
2年ぶり2度目の優勝を目指す藤井竜王の今後の活躍が期待されます。
対局結果34. 9.4 王座戦第1局 永瀬拓矢九段 後手番 勝利〇
後手番の藤井聡太王座が124手で永瀬拓矢九段に勝利し、
シリーズを1勝0敗でリードしました。
王座戦は5番勝負で行われるため、
藤井王座はあと2勝すれば防衛が決まります。
※王座戦第1局の詳細記事こちらから👇
対局結果35. 8.27/28 王位戦第5局 渡辺明九段 先手番 勝利〇
藤井聡太王位が渡辺明九段に勝利し、王位5連覇を達成。
これにより、永世王位の条件を満たし、永世二冠を獲得しました。
※王位戦第5局の詳細記事こちらから👇
対局結果36. 8.19/20 王位戦第4局 渡辺明九段 後手番 勝利〇
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対局結果37. 7.30/31 王位戦第3局 渡辺明九段 先手番 勝利〇
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対局結果38. 7.17/18 王位戦第2局 渡辺明九段 後手番 敗北●
王位戦第2局は、北海道函館市のホテル「湯元啄木亭」で行われました。
これまで北海道での成績が全勝だった藤井王位に期待が寄せられていましたが、
残念ながら今回は連勝を果たせませんでした。
渡辺明九段が97手で見事な初勝利を収め、
改めてそのタイトル戦での強さを印象づける一局となりました。
対局結果39. 7.6/7 王位戦第1局 渡辺明九段 後手番 勝利〇
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対局結果40. 7.1 棋聖戦第3局 山崎隆之八段 後手番 勝利〇
棋聖戦第3局は、名古屋市中区の万松寺で行われました。
後手番の藤井棋聖が100手で勝利し、3連勝でタイトルを防衛しました。
これにより、藤井棋聖は史上最年少で「永世棋聖」の称号を獲得しました。
これまでの最年少記録は中原誠十六世名人の23歳11ヶ月でしたが、
藤井棋聖が53年ぶりにその記録を更新しました。
対局結果41. 6.20 叡王戦第5局 伊藤匠七段 先手番 敗北●
叡王戦第5局は、山梨県甲府市の常盤ホテルで行われました。
156手の大熱戦の末、挑戦者の伊藤匠七段に敗れ、
藤井竜王名人にとってタイトル戦で初めての敗北となりました。
これにより、タイトル戦での成績は23勝1敗、勝率0.958となりました。
この数字も驚異的ではありますが、ファンにとっては、藤井竜王名人がいつまでも勝率100%を保つと信じていただけに、ショックな一日となりました。
現状の藤井竜王名人にとって、叡王戦と王座戦で用いられる
チェスクロック方式が一つの課題となっている可能性があります。
その他の6棋戦はストップウォッチ方式で行われています。
対局結果42. 6.17 棋聖戦第2局 山崎隆之八段 先手番 勝利〇
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対局結果43. 6.6 棋聖戦第1局 山崎隆之八段 後手番 勝利〇
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対局結果44. 5.31 叡王戦第4局 伊藤匠七段 後手番 勝利〇
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対局結果45. 5.26/27 名人戦第5局 豊島将之九段 先手番 勝利〇
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対局結果46. 5.18/19 名人戦第4局 豊島将之九段 後手番 敗北●
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対局結果47. 5.8/9 名人戦第3局 豊島将之九段 先手番 勝利〇
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対局結果48. 5.2 叡王戦第3局 伊藤匠七段 先手番 敗北●
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対局結果49. 4.23/24 名人戦第2局 豊島将之九段 後手番 勝利〇
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対局結果50. 4.20 叡王戦第2局 伊藤匠七段 先手番 敗北●
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対局結果51. 4.10/11 名人戦第1局 豊島将之九段 先手番 勝利〇
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対局結果52. 4.7 叡王戦第1局 伊藤匠七段 先手番 勝利〇
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